「爪 食い込む 痛い 足」の画像検索結果

巻き爪とは

主に足の爪で起こる症状です。

爪の両端が内側に巻き込むような形で

伸びてくるので爪が皮膚に食い込んで痛みを伴います。

放っておくとだんだん悪化してしまいます。

歩くのも痛い、靴を履くのも痛い

という状態になることもあります。

 

早めにケアしていくことが大切です。

 

巻き爪のケアには

コットンパッキングやテーピング

などの方法があります。

コットンパッキングは

小さく切ったコットンを爪の間にはさむ方法です。

 

 

簡単で手軽にできる方法ですが、

無理してコットンを詰め込むのはやめましょう。

テーピングには幾つかのの方法があります。

 

 

テープを使って爪を皮膚から離す方法は、

テープを指の下側に回すような形で貼り、

下から皮膚を引っ張って爪との間に空間を作ります。

 

爪と皮膚の間にテープを巻きつけていく方法は

爪の周囲からつま先を囲むような形でテープを貼っていきます。

 

3ミリくらいの幅で爪に重なるように貼り、

後から爪と皮膚の間に重なった部分を

ピンセットで差し込んでいきます。

 

隙間ができないときは無理して入れ込むことは禁物です。

かえって悪化させてしまいます。

 

これらの方法は

一時的に痛みを緩和することはできますが、

巻き爪そのものを治療するわけではないので、

痛みに対する応急処置といった方がいいでしょう。

 

無理に爪と皮膚の間に隙間を作ろうとしたり、

テープやコットンを差し込むと

症状を悪化させてしまいます。

巻き爪は目先の痛みを取ることだけではなく、

根本的に爪が内側に巻いていくことを止めなければ

いつまでたっても改善しません。

 

巻き爪の根本治療とは!?

「巻き爪」の画像検索結果

巻き爪を根本から改善する方法としては

ワイヤーを使った矯正法がよく知られています。

 

ワイヤー矯正といっても色々ありますが、

けんこう堂では

爪の両端にワイヤーをかけて

定期的にワイヤーを締めて爪の形を修正していく方法です。

 

爪の生え方そのものを修正していくので

矯正が終わった後は巻き爪が

再発する率は少なくなります。

 

巻き爪のワイヤー矯正は

ワイヤーをつけたままの状態で

通常の生活をすることができます。

 

歯の矯正のようなものを

イメージしていただくとわかりやすいと思います。

 

ワイヤーの強度などは

爪の状態を見ながら調整していきます。

 

月に1度ほどワイヤーを取り替え、

通常、半年から1年くらいで矯正は終了します。

巻き爪が悪化し、化膿すると

ワイヤーがかけられない状態になってしまうこともあります。

 

    「巻き爪 痛い」の画像検索結果

巻き爪のワイヤー矯正を受けられるなら

安心できる巻き爪治療の専門院を選ぶことをオススメします。

名古屋市緑区の巻き爪専門院、

名古屋巻き爪矯正センター併設

けんこう堂整骨院までご相談ください。

「巻き爪 専門 自宅ケア」の画像検索結果