巻き爪の放置は危険!

 

巻き爪は

海外ではしっかり治療しないといけない症状

として扱われていますが、

日本ではまだそのような捉え方をされていないため

巻き爪になっていても

そのまま放置している人も少なくありません。

しかし

巻き爪はそのまま放置しておくと

どんどんひどくなる可能性があり、

最悪のケースでは

歩くことができない程になってしまうこともあるのです。

 

「巻き爪 軽度 バランス」の画像検索結果

巻き爪になってしまった人が

よく行うのが巻き爪の自宅ケアです。

病院まで行く必要はない、

あまり治療費をかけたくないという方が

この自宅治療を行うケースが多いです。

巻き爪の自宅治療では

巻き爪を矯正するためのグッズを使用しますが、

最近人気があるのは「巻き爪ブロック」です。

バネが付いている矯正器具をつけることで

治療するものですが、

バネの強さを選択することができるため、

ゆっくりじわじわ治したい方や

短時間で治したい方等、

希望に合わせた矯正を行うことができます。

このように、

巻き爪は専門の治療器具を購入すれば

自宅でもケアすることができます。

 

自宅治療の注意点

 

初心者の方が

はじめて自宅で治療を行う場合は

いくつかの注意点があります。

 

まず1つ目ですが、

矯正器具をつける前は

絶対に深爪しないことです。

矯正器具をつけるときは

爪を綺麗にしたいという思いから

ついつい深爪してしまうことがありますが、

深爪してしまうと

矯正器具を適切につけることが

できなくなってしまいます。

 

次に2つ目ですが

「巻き爪 軽度」の画像検索結果

 

自宅でケアできる深爪は

あくまで軽度なものだけです。

食い込んで出血しているような症状に対して

自分でケアしようとすると、

傷を余計に進行させてしまったり

症状を悪化させてしまう恐れがあります。

 

このように、

巻き爪は症状によっては確かに自宅でもケアできますが、

正しい知識と方法で行わないと

治るものも治らなくなってしまうので注意が必要です。

巻き爪はまだ症状が軽く痛みもない場合は

ついついそのままにしてしまいがちですが、

あまり痛みがなくても大きな問題へと

つながる場合もあります。

例えば、

巻き爪の症状が片足だけの場合、

少しの違和感のために

無意識に正常な足に体重をのせがちになり、

体のバランスを崩してしまうのです。

 

 

人間は片足に偏って体重をかけてしまうと

腰骨から背骨が歪み、

背骨の歪みは内臓や自律神経にも

影響を与えてしまうのです。

このような

大きな問題にならないようにするためには、

自宅ケアも確かに1つの方法ではありますが

巻き爪専門の治療院で診てもらうことも

1つの選択肢です。

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