重症の巻き爪・陥入爪

 

足の指の爪、変形していませんか・・?

 

巻き爪とは、爪が横方向に巻いてしまう状態で、つま先に力を入れたりすると、痛みを感じることがあります。

陥入爪とは、爪が、周囲の軟部組織(皮膚や肉)に食い込んでしまい、炎症を起こした状態です。

 

陥入爪の多くは、巻き爪を伴っています。

これらは、足の親指に起こることが多く、初期であれば、爪の縁の角に綿を詰める「コットンパッキング」という方法で、応急処置はできますが、重症の場合は、効き目がありません。

 

巻き爪や陥入爪は、症状が悪化ると、その分治療も困難となってしまいます。そのため、早期治療が重要と言えます。

 

 

巻き爪・陥入爪・・重症の場合は、治療が困難!?

巻き爪や陥入爪の治療は、症状の程度によって異なります。

 

よく行われる爪刺の切除の治療は、一時的に症状を改善しますが、爪からの圧迫がなくなることで、軟部組織が厚くなり、爪の成長とともに状態をさらに悪くしてしまい場合があります。

 

また、手術で爪母の部分から爪を切除して、爪の横幅を短くしてしまう方法もありますが、この場合、爪母から切除してしまうので、爪が成長して爪縁がくい込む心配は薄れますが、爪の横幅が短くなってしまうので、見栄えが悪くなります。

比較的最近になりますが、ドイツで巻き爪や陥入爪を矯正する器具が考案されました。

 

これは、プラスチックのプレート(板)や金属のバネを、爪に貼って矯正するというものです。

しかし、重症の巻き爪、陥人爪では応用が難しいのです。

 

プラスチック製のまっすぐな板を、曲がった爪に貼るのは容易なことではありません。

爪の縁が90度に曲がったり、トランペットのような形をした巻き爪に貼るのは困難です。

 

 

一方、金属の硬いワイヤーを爪の縁にかける方法もあります。これは効果があるのですが、かなり強い痛みを伴います。

そのため、世界的には広まっていません。

 

このように、重症になった巻き爪や陥入爪は、治療方法によっては、症状が悪化するケースがあり、治療が困難とされていました・・決定的な治療法がなかったのです。

 

しかし最近は、様々な爪の矯正方法が開発され、重症の方でも、治療がしやすくなりました。

 

ワイヤーを月に一度交換し、徐々につめをひらいていく方法なので、期間はかかりますが、痛みなく確実に矯正することができます。

ただし、爪の矯正を行っている医療機関は、まだそれほど多くないため、治療を希望する際は、あらかじめ電話で確認したほうがいいと言えます。

名古屋市緑区にあります、名古屋巻き爪矯正センターは愛知県でも数少ない特許取得の特殊ワイヤー巻き爪矯正を行っています。痛くない、切らない、どんな巻き爪でも矯正可能です。

お悩みなら先ずは一度ご相談ください。