こんにちは、名古屋市緑区で巻き爪・陥入爪の専門治療を行っている、名古屋巻き爪矯正センター併設のけんこう堂整骨院です。

 

巻き爪改善法

歩くたびに襲ってくるズキズキとした足の痛み。

もしかしたら、それは巻き爪になっている証拠かもしれません。

放っておくと腫れたり、最悪化膿してしまう恐れもある怖い巻き爪の症状。

しかし、なかなか時間がなくて病院に行けないという人も多いですよね。

そんな多忙なあなたでも自宅で簡単にできる巻き爪の改善方法をまとめてみました。

巻き爪を防ぐには、爪の切り方を工夫しましょう。

 

 

よく巻いてしまう側面の爪を切って三角形の形にする人がいますが、それはNGです。

正しい切り方は、上部白い部分が少し残るくらいに四角く平らに切るスクエアカットと呼ばれる方法です。

このとき、切った後にやすりなどで角に丸みをつけるのが爪が巻かないようになるポイントです。

また、なかなか切りにくい硬い爪の人は、お風呂上りに爪が柔らかくなった状態で切るようにしましょう。

すでに巻き爪になっているという人は、コットンパッキングと呼ばれるケアーの仕方がオススメです。

 

このやり方は、直径3ミリ程度にちぎったコットンを爪の両脇にはさみ、爪の食い込みと痛みを緩和させる方法です。

また、この方法は爪を両側に開く効果もあるので、徐々に巻き爪が改善していくことも期待できます。

しかし、詰め込み過ぎは悪化にもつながるので注意が必要です。

さらに痛みが激しいという人には、テーピングで緩和させる方法がオススメです。

 

テーピングはドラッグストアに売っている伸縮性のあるものを用いて、食い込んでいる爪の両側を広げるように指に巻いていきます。

すると、爪の両側が広がったことで痛みが緩和され、なおかつ巻き爪の悪化防止や改善にもつながるのです。

もちろん個人差はありますが、放っておくよりはかなりの効果が期待できる応急処置の方法です。

 

自宅での改善方法、それでもダメなら専門治療へ!

巻き爪も腫れがひどい状態や化膿してしまったときは、自分で完治を目指すのは困難な場合があります。

そのときは、腫れが悪化しないうちに専門医に診てもらい治療してもらうのが完治への最短ルートです。

また、自分で応急処置をするのが自信がないという人も、同じように専門院で診てもらうのが一番です。

巻き爪でお困りの方は、名古屋市緑区で巻き爪・陥入爪の専門治療を行っている、名古屋巻き爪矯正センター併設のけんこう堂整骨院にご相談ください。